お客様のご要望をお聞きします。また、実際に車輌の状態を確認し、車の情報について伺っていきます。

![]()
明確に決められた料金表に基づき、正確な見積もり金額を計算します。

![]()
工場内にある架装専用バースにて、クレーンや荷台の取り付けといった業務を行います。下記では比較的申し込みの多い、3つの修理の流れを紹介していきます。
クレーン(移動式小型クレーン・ユニック)取り付けについて
1)シャーシよりボデー取り外し

天井クレーンを用いて、ボデーを取り外します。
2)シャーシ補強外装部品の取り外し
シャーシ補強板を取り付けるための外装品を一旦取り外します。
3)シャーシ補強板溶接

車輌の骨組み部分の強化をするために、補強板を溶接します。
4)シャーシ外装部品の取り付け
シャーシ補強板を取り付けるための外装品を再度取り付けます。
5)クレーン(ユニック)取付
(PTO・油圧ポンプ取付)
クレーン(ユニック)部分を取り付けると共に、クレーン(ユニック)を動かす動力装置のPTOと油圧ポンプを取り付けます。
6)ボデー加工(長さ・切り詰め)

外していたボデーを、クレーンの形に合うように加工します。
7)ボデー取付
加工したボデーを取り付けます。
8)サイドバンパー加工
必要に応じて、サイドバンパーの加工も行ないます。
9)動作確認

クレーン(ユニック)が正常に動くことを確認して、完成です。
散水車タンク載せかえについて
1)サイドバンパー取り外し
側部を補強するサイドバンパーを取り外します。
2)灯火配線等切り離し
車体の後方部分に続く灯火配線を一度切り離します。
3)Uボルト・ボデーボルト外し
ボデーを固定していたUボルトとボデーボルトを取り外します。
4)ボデー切り離し

古いボデーを取り外します。
5)新たなボデーの載せかえ

新しいボデーを取り付けます。
6)復元(3⇒2⇒1の順で元に戻す)

Uボルト、灯火配線、サイドバンパーの順に元に戻っていきます。
パワーゲート取り付けについて
1)リヤバンパー取り外し

車輌の後部にあるバンパーを取り外します。
2)スペアタイヤやナンバーの移動など
パワーゲートの取り付けにあたり、干渉する装置部品を移動させます。
3)ゲート仮合わせ

ゲートを使って車体の位置出しをします。
4)ゲートブラケット溶接取付

ゲートの取付金具をフレームに溶接します。
5)ゲート取付
ゲートを取り付けます。
6)リヤ化粧板・フレームの加工
必要に応じて、リヤ化粧板やフレームの加工を行います。
7)ゲートストッパーの位置出し・取付
ストッパーを取り付け、誤作動や事故を防止します。
8)動作確認

パワーゲートの動きを確認します。
![]()
お客様に直接仕上がり具合を見て確認していただくと共に、実施項目の様子や結果についてご説明をさせていただきます。

![]()
お支払いは法人のお客様は請求書を発行させていただき、個人のお客様は現金またはカードでお支払いいただくことが可能です。

![]()
お困りのことがございましたらいつでも親身に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
※トラック・バス整備.comは日本自動車整備振興会連合会の「自動車整備業賠償共済保険」に加入しています。










