お客様のご要望をお聞きします。また、実際に車輌の状態を確認し、車の情報について伺っていきます。

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明確に決められた料金表に基づき、正確な見積もり金額を計算します。

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整備工場内において、下記の8項目について点検します。
※お車の状態によって点検項目が異なります。
点検項目(大型バス・トラックの場合)
1)原動機(エンジン回り)

【点検箇所】
エンジン
エンジンオイル
エア・クリーナー
2)制動装置

【点検箇所】
ブレーキ
ドラム
シリンダ、マスタ
ディスク、パッド
3)かじ取り装置(ハンドル回り)
【点検箇所】
ハンドル
ギヤボックス
パワーステアリング
ロッド、アーム類
4)動力伝達装置(クラッチ等)

【点検箇所】
クラッチ
ペダル
トランスミッション
プロペラシャフト
デファレンシャル
5)走行装置(タイヤ、足回り)

【点検箇所】
タイヤ
ホイール
ナット、ボルト
ベアリング
6)緩衝装置(サスペンション等)
【点検箇所】
サスペンション
スプリング
7)有毒ガスの発散防止装置
【点検箇所】
ガス排出抑止装置
バイガス還元装置
一酸化炭素など発散防止装置
8)その他(電気装置や付属装置等)
【点検箇所】
警報機
マフラー
施錠装置
連結装置
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工場での作業を終えたら、完成検査場で下記の6つの項目について最終確認を実施します。

1)ブレーキ確認

モーターを使ってタイヤを回転させ、ブレーキが利くかどうかを確認します。
2)ヘッドライト

ライト照射位置と光の強さについて確認していきます。
3)下回り点検

車輌の下側の問題について確認していきます。
4)タイヤのサイドスリップ状況の確認

左右への傾斜(横スベリ量)が規定値以下になるよう調整します。
5)排気ガス量の確認

排気ガスの排出量が基準値以下となっているか確認します。
6)騒音テスト

排気音量など騒音が基準値以下になっているか確認します。
7)スピードメーター検査

スピードメーターと実測のズレがないか検査します。
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点検整備の記録表をもとに、作業内容・問題箇所の説明と対処方法などについての説明を行ないます。

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お支払いは法人のお客様は請求書を発行させていただき、個人のお客様は現金またはカードでお支払いいただくことが可能です。

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お困りのことがございましたらいつでも親身に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
※トラック・バス整備.comは日本自動車整備振興会連合会の「自動車整備業賠償共済保険」に加入しています。










