法律で定められた車検と点検を、スピーディーに実施します。
車検・点検は法律で義務付けられており、安全にご乗車いただくために、エンジンやブレーキなど約8項目、80箇所以上の機能を確認します。
さらに運行管理者の資格を持った者が対応しますので、お客様目線に立ったサービスを提供できます。
【車検・点検の基礎情報】
トラックの場合、ナンバーの種類や大きさによって、車検・点検の期間が決められています。
| 区分 | 車検 | 点検 | |
|---|---|---|---|
| 初回 | 継続 | ||
| 事業用トラック・バス(8t以上) | 1年 | 1年 | 3ヶ月 |
| 事業用トラック・バス(8t未満) | 2年 | 1年 | 3ヶ月 |
| 自家用トラック(8t以上) | 1年 | 1年 | 3ヶ月 |
| 自家用トラック(8t未満) | 2年 | 1年 | 6ヶ月 |
| 自家用乗用 | 3年 | 2年 | 12ヶ月 |
1.車検整備
エンジン、バッテリー等電気装置、ブレーキ、タイヤ等について国で定められた点検項目に副って詳しく検査していきます。
車検では、下記の項目についてみていきます。
- ・原動機(エンジン廻り)
- ・走行装置(タイヤ、足廻り)
- ・制動装置(ブレーキ廻り)
- ・緩衝装置(サスペンション等)
- ・かじ取り装置(ハンドル廻り)
- ・有害ガスの発散防止装置
- ・動力伝達装置(クラッチ等)
- ・その他(電気装置や付属装置等)
2.点検
事業用トラックやバスは3ヶ月に一度法律で点検することを義務づけられています。
法令点検では下記の項目について見ていきます。
- ・原動機(エンジン廻り)
- ・走行装置(タイヤ、足廻り)
- ・制動装置(ブレーキ廻り)
- ・緩衝装置(サスペンション等)
- ・かじ取り装置(ハンドル廻り)
- ・その他(電気装置や付属装置等)
- ・動力伝達装置(クラッチ等)
















